今季二度目の植林祭  !


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          12月に行われたキンタマー二・バトゥール山麓での植林祭に続いての植林です。
          今回の種バック工法による植林は昨年に続いて2回目の植樹祭です。
          種バッグとは現地の土壌、現地の種子、現地の微生物(菌根菌)をヤシネット
          の袋に入れた物です。 山口市にある多機能フィルター(株)と山口大学が
          共同開発した植樹の為の種バッグをバリのウダヤナ大学と提携して、同大学に
          実験工場をつくりその普及のために活動しています。今年から日本のJICAも
          加わり、規模を拡大して行ったものです。
 
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         集まったのは、地元の国立キンタマーニの高校生、バリの高校生の植樹団体
         GITAKITA、ウダヤナ大学の教授、学生、地元のバンリ県の職員など関係者
         そしてバリの森を考える会の呼びかけで参加したバリ在住の日本人たちと
         身近なバリの人たち300~400人ほどが協働しました。

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         バトゥール山麓での種バッグ工法の植樹祭は2回目で、1回目の成果が気に
         なるところですが、残念ながらネズミに種を食べられて3ヵ月で全滅したそうです。
         日本でもイノシシなどに食べられてしまう事があるとか・・・長崎の普賢岳などでは
         実績が出ているそうです。100年かかるという緑化を20~30年ぐらいに短縮
         する事が出来ると言われているこの工法ですが、まだまだ前途多難ですね。




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by lavender_beth | 2015-01-20 23:53 | 日々の生活の綴り
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