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チャンディダサでのんびり!


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M子さんと彼女のお友達と一緒に2泊3日でチャンディダサに行きました。ホテルは
ラマ・チャンディダサ・リゾート&スパに宿泊。昼頃チャンディダサに着くのでチェックイン前に
昼ごはんです。泊まるホテルとは別の所で、こじんまりしたホテルのレストランですが美味しいと
聞いていた所です。特にデザートのフォンダン・ショコラがお勧めだったのを間違えてしまい
チョコレートムースを頼んで、アララ、これは大失敗でした。食事の方は美味しかったです。

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レストランに行く小道沿いに、あのアラム・センポールがあります。これは絶対買わねば!
それから宿泊先のホテルに到着です。

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ビーチに面した広い敷地、いい感じのホテルでした。目の前は透明度が高く、でも波も高い海です。
間近に岩場があり、小さな島が点在しています。レストランの横に小さな砂浜があり、そこから海へ
入れるけど泳いでいる人は少なかった。ビーチ沿いのホテルはどこもこの様な感じです。

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夜はチャンディダサのメインロード沿いのレストランで夕食。レストランも少なくお土産を買うような
店もあまりない、メインロードと言っても閑散としていますが、この鄙びた感じが心地よく、妙に
落ち着いた気分でいられるところですね。

次の日、以前から行きたかった ”チャーリーのチョコレート工場” へ。幹線道路から横道に入って
暫く行きます。椰子の林の中を進みます、こんな所にあるのか?やっと、海の近くに出ました。
チョコレート工場が見えて来ました。中に入ると可愛い建物があります。まるでヘンデルとグレーテルの
世界に来たような気分!

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ロー・チョコレート(無精製のチョコレート)は試食も出来ます。オーガニックに拘ったカカオ85%
ビターチョコを買いました。元々はアイランド・ミスティックという石鹸工房で、数年前からチョコレート
工場も併設したようです。もちろん石鹸も買えます。ちなみにバリ島東部には有名な石鹸工房が
Sensatia, AlamZempol,  Island・Mystk  の三か所もあります。

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目の前にはこ~んな気持ちいいビーチが広がっています。この辺りはジャスリビーチといいます。
チョコを買って次の予定ではホワイトサンドビーチのワルンで昼食、でもまだ11時前なので急遽
ウジュンへ寄ってから行きます。


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1921年アングルラー・クトゥッによって建てられた水の王宮です。ティルタガンガと同じように
アグン山の噴火や地震によって被害を受けたが、今はカランガッサム王朝ゆかりの史跡公園として
整備され、広い池を渡る西洋風の回廊や高台からの眺めも良く、ホット一息つける気持ちいい
庭園でした。

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この鳥、何だと思いますか。凄く綺麗で品があります。又、色合いが素敵です。グレー系と
ブラック系の2種類で、体つきが丸くてふっくらしていて、歩き方もゆっくりです。シックで
お洒落な色、タマン・ウジュンで見かけた鶏でした。

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ホワイトサンドビーチです。チャンディダサはビーチが少なくて黒っぽい砂浜が多い中で
ここは珍しく白い砂のビーチが続きます。パラソルが並ぶビーチにはほとんどが欧米系の
観光客でサンデッキでのんびり寛いでいました。広いビーチではありませんが、海の家の様な
ワルンが立ち並んでいます。ドライバーさんが連れて行ってくれたワルンでシーフードの昼食。

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ウブドから1時間半程で東部チャンディダサに着きます。途中には見どころも多く、クサンバの
塩やクルンクンのクルタゴザ、バリアガの村トゥガナンはアタ製品でも知られています。ティルタガンガ
タマン・ウジュン、石鹸工房など改めてチャンディダサの魅力に触れた旅になりました。何よりも
鄙びた感に癒されました。




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by lavender_beth | 2014-11-15 15:23 | 日々の生活の綴り | Comments(0)

アメドに行ってきました !


遠出の機会があまりなくて・・・バリの中でも行った事がない所が、まだまだ
たくさんあります。久しぶりに1泊2日でバリ西部のアメドへの旅です。
宿泊はアクア・マリーンという2ベッドルームのビラを借ります。夕飯はビラの方に
頼んでありますが、アルコール類や次の日の朝食用のカキアンのパン、果物や
菓子類なども持ち込みました。
アメドへ向かう途中の景色、山を背景にポッカリと開けたライスフィールドが
広がった場所がありました。広々として気持ちがいい~!

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やっぱり、遠いです。3時間近くかかってアメド到着です。午後はシュノ―ケリング
をします。宿から歩いて海岸線に出て、そこから海に入って、シュノーケリングが
出来ますが、海からアメドを眺めるのもいいと言う事で、この日はジュクンを2隻
チャーターしてシュノーケリングポイントまで、舟で行きます。

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宿から車で少し戻った所からジュクンに乗ります。初めて乗ったジュクンだけど
こ~んなに舟幅が狭いとは・・・一人分の横幅しかないんですよ (驚)

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シュノーケルポイントは2ヶ所、不沈船と呼ばれるポイントと大きなテーブル珊瑚が
たくさんあるポイントに行きました。水中メガネが曇っていて、あまり鮮明に見えな
かったのが残念です。とても綺麗な海で満足でした。アメドは海岸から入って行って
シュノーケルができるのが魅力ですね。魚の種類は東部のムンジャンガン島の方が
多いように感じました。シュノ―ケリングの心地良い疲れの後は夕食の時間で~す。
この日のメニューは、フィッシュ&チップス、チーズ入りサラダ、カンクン炒め
サテ―、アヤムカレー勿論ご飯もありました。食事が一段落すると、いよいよです。
チャーターしたゲンジェチームがやって来ました。

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海に面した広いテラスに陣取ったゲンジェチームです。いつものグループは
もう少し人数が多いのですが丁度ウパチャラがあり、急遽、違うチームの7人が
来たそうです。 genjek (ゲンジェ)はカランガッサム地方に伝わる民間芸能で
集会や儀式などで大勢人が集まった時などに唄い、踊られているものです。
少し長めの動画ですが、今風に例えればラップのようなノリの良さ、特に決まりは
なくその時々の雰囲気次第アドリブもありで、後半になると益々楽しくなってきます 
v(@∀@)vィェ~ィ アラックを飲みながら、彼ら自身が楽しみながらのゲンジェは
とても面白くて、楽しい一時を過ごしました。






私達が泊ったビラの外観です。テラスには大きなダイニングテーブルがあり
階段を下りると海側に小じんまりしたプールがあります。

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入口を入ると右側に広めのキッチンがあり、リビングに入ると左側にWベッドルーム
右側のベッドルームはWベッドとSベッドが2台も入った部屋です。それぞれの
ベッドは天蓋付きです。

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ワインやチーズ、ハムなど美味しい食材を持ち込んで、一日中テラスでのんびりと
寛いで、本を読んだり音楽を楽しんだりするには最適なビラでした。




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by lavender_beth | 2012-10-27 14:23 | 日々の生活の綴り | Comments(0)

Pelebon 2011 08 18 !


本日執り行われる火葬式は、ウブド王家現当主・現ギャニアール県知事でもある 
Tjokorda Oka Artha Ardana Sukawati 氏の母親の葬儀で、2008年に行われた
今世紀最大の葬式と言われた先代当主の火葬儀礼に次いで大規模なお葬式です。

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12時過ぎにJL.ラヤ・ウブドを王宮へと向かいます。すでに大勢の人が道路に
溢れていました。途中出会った友達に、行列の進み具合を聞いたらルンブーが
少し動き出しているとか。 エッ、もう、早い ! どうせ動くのは1時半か2時だと高を
くくっていたので、ちょ~っと焦るじゃない ! 王宮方向からたくさんの担ぎ手達が
こちらに向かって歩いて来ます。そうか、途中で何度も担ぎ手が交代しながら進む
ので、その交代場所でルンブーやワデが来るのを待ち構えるんですね。お揃いの
ポロシャツは黒に白のライン入りで胸には金糸で pelebon Puri Agung Ubud
ロゴが入っています。

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     写真の方が故人の Anak Agung Niang Rai (78歳) です。

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     大家さんの末っ子バグース君です ♪(*ノ∀ノ)
     耳に挿した赤いハイビスカスが決まってます~!

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高い、高い ! ルンブーもワデも大きいので、全体を入れるには離れなければ
入らないし、でも迫力に欠けるし・・・人混みの中でなかなか動けません~ (゚∀゚ ;)タラー

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今回はJL.ラヤ・ウブドに面した FNさんのお宅の2階からも見る事ができました。
高く大きなルンブーやワデを通す為に道路を横切っている電線を切ります。
午前中早くから停電していて FNさん曰く 「朝から何にも出来ない~」
学校も午前中は休みになったそうですよ。

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隣の建物は道路近くに建っているので、2階、3階から見ると、こんな感じです。 

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こちらは通り過ぎたワデ、後ろ姿も美しいですね。

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今回も動画を撮りましたが・・・2分10秒ぐらいが果たしてアップ出来るか
四苦八苦して、何とかやってみますね  061.gif




失敗する事10回以上、夜中の3時まで掛かって、出来ました~~!!





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by lavender_beth | 2011-08-19 01:35 | バリの行事・お祭り | Comments(4)

お葬式、間近に迫る !


来週の木曜日、18日はウブド王家の大きな葬式があります。
連日、王宮ではその準備が進んでいて、それに伴う車の渋滞もずっと続いています。
ルンブー(火葬用牛型棺)が王宮前に姿を表し、あと6日に迫った王宮の様子を見に
行って来ました。

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間近で見ると大きいですね~足の太さ、大きな胴体に圧倒されます。
竹枠にはまだ乗っていません。竹で組んだ枠に乗せて、大勢の担ぎ手がその竹枠を
担いでお寺まで運ばれます。台座に付いている動物の細工も細かくて、目の周りの
たくさんの色は、細い色糸を何重にも張り付けてます

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こちらはJL.スゥエタ側のワデです。下から見上げると首を反らして顔を上に向けないと
見えません。でもこの上に更に9層のメルーが乗るんですからね・・・どんだけ (笑)
この高さと重さのワデ(運搬用塔型棺)を担げるのか、人ごとながら心配になります。

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今、まさに作業中です。1週間を切っていますが間に合わせるんでしょうね。

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  王宮の中のバレでは
  飾り物の部品作り

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こちらは王宮の隣ワンティランです。夜になるとバリ舞踊の定期公演が行われますが
昼間は作業場と化しています。

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みんな何を作っていると思いますか~ サテ!  竹を割って削ってサテの棒を
作っています。 舞台の上では皮むきです! バワンメラ (紫小玉ねぎ)と
バワンプティ (にんにく)の皮を剝いていました。

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この時期は観光客も多く、王宮の周りは見物客が溢れています。
お葬式の準備にはウブド地区内14の村から毎日50~100人ぐらいが交代で
参加しているそうです。すべて奉仕活動ですね。ほんとに気の遠くなるような・・・
当日は内外からの見物人がワンサと押しかけて、JL.ラヤウブドは人で埋め尽くされ
ると思います。何だかワクワクしますね。バリ人じゃなくても興奮します (笑)





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by lavender_beth | 2011-08-13 18:31 | バリの行事・お祭り | Comments(0)

動画アップしました !


ヌガラの水牛レース練習風景の動画がアップ出来ました。
やってみると意外と簡単でした (≧▽≦)彡☆




短い動画ですが、水牛レースの迫力が少しは伝わるかな。
水牛レースの記事 ←はコチラ です。




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by lavender_beth | 2011-08-13 00:12 | 日々の生活の綴り | Comments(0)

水牛レース !


朝食はホテルでと思いきや、ナシコタ(お弁当)が配られて水牛レースの練習がある
場所まで移動、レースが始まる前に近くのワルンで、お弁当食べました (笑)

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ここが水牛レースの場所です。見渡すかぎり田圃や畑が広がっています。ヌガラは
穀倉地帯なんですね~改めて感じます。ウブドやタバナンと違うのは平地が何処までも
続いていることです。その真ん中に真直ぐな道が遥か遠くまで伸びています。
ここを走るようです。でも道幅が狭いので追い抜く事は出来ません。レースの勝敗は
どのように決めるのでしょか・・・

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牛を積んだトラック、荷車を積んだトラックが次々と入って来ます。トラックで人も
着きます。10台以上のトラックが並んでいます。ここに来る前までは、内心あまり
期待してなかったけど、練習とはいえ、これは凄いですね。

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練習なのにたくさんの人と牛で会場の雰囲気も盛り上がっています。
本番は来週とか、そりゃ、気合いも入りますね。レースは二頭立ての牛が荷車を
引いて走ります。首には大小の鈴をいっぱい付けていて、走るとジャラジャラ
賑やかに鳴るんでしょうね。みんな毛並みも綺麗で、目がとっても可愛らしくて
こうやって自分の出番まで、じっとおとなしく待っているんですよ。

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いよいよスタート! 特に予告もなく走り出しました (笑) 2組ずつ、走っています。
土煙りをあげて目の前を ア~~ッ と言う間に通り過ぎてしまいました。

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  普段はのんびりやの
  牛とは思えません

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  鞭が入って
  猛然と走る牛です。
  

牛って・・・こんなに早く走るんですね~驚き!
おとなしく出番を待っていた牛が、走り出すと顔つきまで変わってきて、迫力あります。
中にはバランスを崩して、いきなりコースを外れて観客の方へなだれ込んでくるのも
あって、危ない、危ない、近くで見ていると危険です。

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水牛レースの動画をアップしました  ←コチラです  見て下さい 061.gif
このコースは真直ぐ行って遥か向こうでL字型に曲がっています。かなりの距離を
走るんですね。2組ずつ走ってその間の距離をどのくらい縮めるか、離したかの
ゆるいルールで勝敗を決めるのか、それともタイムを計るのか・・・わかりません。

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  レース後の牛のお尻
  みんな血だらけです
    (>_<)

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  鞭ではなく
  釘が出た棒で
  叩くんです。
  痛そう~~!

丁度収穫期の7月~9月頃に行われる水牛レースは、農民達が楽しみにしている
行事です。牛達もいつもと違って、表情が生き生きとして共に楽しんでいるように
見えました。来週は本番で、東と西の村に分かれて戦うそうです。

レースの後はジェゴク演奏を見に行きます。それからドッカルに乗ります。

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ドッカル(馬車)に揺られて田園地帯をのんびりと走ります。10台ぐらいが連なって
走る姿は近隣の人達にも珍しいのか、注目の的で、にこやかに手を振ってくれます。
すぐ脇の用水路には、先ほどレースで走った水牛がのんびり水に浸かっていたり
身体を洗って貰っている風景など、街中の道路を車と一緒に走るコースと違って
のどかで気持ちのいい一時でした。ヌガラは遠く、スアール・アグンのジェゴクだけしか
知りませんでしたが、バリ島西部はジャワに近いだけあって、イスラムの雰囲気が漂う
町や、郊外の田園地帯を味わう事が出来て、いままでのヌガラのイメージが変わりました。
水牛レースは是非、本番を見てみたいと思いました。





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by lavender_beth | 2011-08-05 22:44 | 日々の生活の綴り | Comments(2)

海亀の放流 其の二 


海亀の続きです (*^□^*)

ホテルから海岸までが遠くて車で30分以上かかります。夕食後、再び海岸を
目指します。海岸に着くまでの道もけっこう暗いです。海は波が砕けると白くなる
ので砂浜との境が分かりますが、遠くに船の灯りが見えるだけです。
真っ暗な海の写真です。下の方、横一列に白く砕けた波が幾つか見えます。
そして、よ~く見ると、判りますか オーブ がたくさん飛んでいます。
海って、よくオーブが飛んでいるそうですよ。

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3グループに分かれてビーチパトロールです。村の人が先導して砂浜を歩きます。
風も強く肌寒く、雲間に時々星が見えますが暗月夜なので前の人を見失わないように
固まって歩かないと逸れてしまいそうです。真っ暗な砂浜を随分遠くまで歩きましたが
やはり海亀は上陸していませんし、産卵も見られませんでした。当然と言えば当然ですね
人が大勢歩いている砂浜にはなかなか来ませんよね。きっと深夜頃、ひとけのない暗い
砂浜に上がって来るのでしょう。そのかわりに孵化場で小亀の孵化を見る事ができました。
孵化場の一つの巣で、丁度卵から孵化した小亀がムクムクと砂から這い出してきてる・・・
湧いてくるようにも見えます。5匹ほどの頭が見えています。可愛いですね。

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私達がビーチパトロールに出るのと入れ替わりに戻ってきたグループもいました。
多分観光客だと思いますが彼らも何も見られなかったようですね。
村の人達は孵化場の前にテントを張って、毎晩2人がビーチパトロールをするそうです。

ホテルに戻ったのは11時頃でしょうか・・・明日は7時半ロビー集合で~す。
水牛レースの練習風景とジェゴクも見に行きます。
ドッカルと言う馬車にも乗れます、楽しみです !




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by lavender_beth | 2011-08-04 19:23 | 日々の生活の綴り | Comments(0)

海亀の放流 !


ヌガラにある海がめ保護団体クルマ アシーを訪れて、海がめをリリースをしよう
というエコツアーに参加して来ました。語学学校SIKIのエコプロジェクト ←はコチラ
の一環でSIKIのスタッフ、生徒さん、日本人会の 「クリーンアップ!バリ」 の方々と
一緒に7月30日、31日(1泊2日)でヌガラに行きました。海がめ放流とヌガラの
水牛レースの練習とジェゴクも見られるという盛り沢山のツアーでした。

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KUEMA ASIH ←はコチラ とはバリの環境保護団体の一つで1997年6月に
設立されました。Perangcak地域の海岸には、3種類の海亀でヒメウミガメ・タイマイ
オサガメが産卵に上陸しています。海亀は世界的に減少していて、各地で産卵地の
保護が計られています。IUCN(国際自然保護連合)のレッドリストにおいて絶滅危惧種に
指定されています。バリ島では宗教目的で海がめが消費される慣習が何世代にもわたり
引き継がれてきました。この村の住民達にとっても収入源であり、それが宗教目的だけで
なく大規模な商業目的の漁穫へと変化していった為海亀の減少が加速していきました。
1997年は産卵の為この地域の海岸に上陸したのは、わずかに数匹だけという状況でした。
活動としては1980年から数年の間、WWFの支援を受け、地方自治体と共に海亀の調査
保護活動を続けていて、少しずつではありますが生息数も増えてきたそうです。年々増加
傾向にあり、この地域では、昨年で455匹まで達しているそうです。

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保護した卵はこちらの孵化場に移して埋まっています。産卵後6時間以内に行うそうです。
それぞれに産卵日・卵の数・産卵場・孵化予定日を記載した札が立っています。
海岸の小屋の中には幾つかのプールがあって、孵化した海がめが泳いでいます。
今日はこの中から600匹の小亀を海へ放流します。その前に保護団体の団長さん
からクルマ アシーの活動の話を聞き、その後、全員で海岸の清掃をしました。

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夕方になっていよいよ海がめの放流が始まりました  (*^□^*)

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小亀達を砂浜におくと、ウヮーッ、一斉に海の方へと動き出しました。本能でちゃんと
判るんですね~・・・でも海と並行に進むのもいれば、砂に半分ぐらい埋もれて
動かないのもいます。眠ってるみたいです (笑)

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放流した海亀は20~50年後に生まれ故郷の海岸に産卵する為に帰ってくるそうです。
今日は600匹を放流しましたが、この中から1匹でも多く戻って来て欲しいですね。
1000匹放流しても生き延びるのはたった1匹だそうです・・・やっと卵から孵って海に
出た途端に厳しい現実が待っています。ほとんどが魚や海鳥の餌になってしまいます。
でも、それが自然の摂理なのでしょうね・・・

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海亀の放流も終わりました。一度ホテルに帰って一休みして夕食です。
その後、又この海岸に戻って、今度は海岸のパトロールをします。今晩は暗月で
月のない夜です。もしかして、もしかして運が良ければ海亀の産卵が見られるかも~!

次回に続きます !




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by lavender_beth | 2011-08-02 23:15 | 日々の生活の綴り | Comments(0)

Jatiluwih !


青空の下、一面金色のライステラスの中をバイクで突っ走る中年夫婦 ! 
priceless・・・数年前のマスターカードのCMの場所がジャティルイですね。
インドネシア語レッスンの時にジャティルイの地名が出て、ライステラスが綺麗な
ところだよね~・・・そんな話になって、それじゃ皆で行ってみる? カデさんから
の提案に即決定です。次の授業は課外授業となりました 
ヾ(●´▽`●)ノゃったぁ~~~♡
ここは以前から行きたかったところなんです。

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ジャティルイ村の入り口で「入村料」一人 10,000Rp を支払い、緩やかな坂道を
行くと左手前方が開けてきて、ライステラスが見えて来ました。  
が、遅かった。 
今日のジャティルイは・・・残念です。稲の刈り取りがとっくに終わってました。
田植え前の水田やまだ土だけの田圃も多くて、おまけに天気も思わしくなくて
曇り空で肌寒くて~でも、とにかくお昼ご飯を食べましょう (笑)


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以前、カデさんがここに来た時はワルンが1~2軒しかなくて、ただライステラスが
広がる何もない村だったとか、今はライステラスを見降ろす道沿いにはレストラン
や小さなワルンが何軒もあって、欧米系の観光客達もチラホラ見かけました。
私達が入ったのは小綺麗なワルンで、ここならトイレも綺麗そうなので。

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ここでナシ・チャンプルを食べてブラス・ティを飲みました。さて~、カデさんから
「今日は6人なので2つのグループに分けます。今からいう質問をインドネシア語に
してグループ毎にあそこの二人の女性(村の人)に聞いて来て下さい。」 と10問
位の質問が出ました。 ウヒャー、本当に課外授業やるの (o。o;)
村の名前から始まって県の名前、村長さんの名前、稲は苗を植えて収穫する
まで何カ月かかるか、お米1kgの値段、この辺りの土地の値段は1アール
いくらぐらいか。このワルンはいつオープンしたか、近くにある有名なお寺の
名前と行くのに何分ぐらいかかるか。近くにあるお勧めの場所とか・・・etc. 
いろんな質問がありましたよ。

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写真の女性は質問を受けてくれた方です。、実はこのワルンの持ち主でした。(爆)
近くで野菜も作っていて、ご主人が大根、牛蒡、大葉などの和物野菜を収穫して
南部エリアの日本食レストランに卸しているそうです。

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このワルンではお土産コーナーもあって赤米、黒米、白米、もち米やイチゴも売って
ました。イチゴは多分ブドゥグルから持って来てるんでしょうね。

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  お土産です。
  2~3度精米した
  ピンク色の赤米と
  イチゴです。

私達はジャティルイから30~40分位の所にあるバトゥカワ寺院へ向かいました。
ここは6大寺院の一つで有名なお寺です。サロン着用ですが入り口で貸して
もらえます。観光客も少なくて、ひっそりとした静かなお寺でした。祭礼の時は
バリ中から多くの人々がお参りにくるそうです。時間があればタナロットを周って
夕日を見るのもいいですね。

ここでもインドネシア語の勉強しましたよ。お寺の入り口にはインドネシア語と
英語の注意書きがあります。「お寺に入れない人」を箇条書きしていますが
インドネシア語の方をカデさんが説明してくれました (*^m^*)
ジャティルイは時期が悪く残念でしたが、きっと、又いらっしゃいと言う事ですね。
又いつか緑色の絨毯のようなライステラスや、たわわに実った稲穂の波を見に
来たいと思います。今日の課外授業はとても楽しかったです。





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by lavender_beth | 2011-07-25 21:03 | 日々の生活の綴り | Comments(2)

アラム・センポールの石鹸 !


バリ東部にはSensatia、 Alam Zempol 、 Islamd Mystk など人気の
石鹸工房があり、以前から一度は訪れてみたいと思っていました。
念願かなって、アラム・センポールのみでしたが行ってまいりました~ (*≧ε≦*)φ
東部観光でクサンバ、クルンクン、チャンディダサ、ティルタ・ガンガと周り
その帰りに石鹸工房に寄りたいと言ったらにここに案内されたんです。

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誰もいない・・・アレッ、休みなのかな ? 扉を開けると中から男性が出て来ました。
良かった~開いてました。小さなショップですがところ狭しと商品が並んでいます。
石鹸、バスボム、バスソルト、サシェ、ボディミストやエッセンシャルオイル、練り香 etc.
ウブドではJL.デウィシタにある 「あさもも」 でアラム・センポールの商品を幾つか扱って
いますが、こんなにたくさんのアイテムを作っているんですね。びっくりです。

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  こちらがサシェ
  (香りペーパー)

部屋やクローゼットなどに置いておくだけで、ほのかに香るお手軽アロマグッズ。
28種類もあるので気分に合わせて選べますね、ばら撒き用のお土産に最適です。

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  モリンガ石鹸と
  アウトレット石鹸
  

モリンガ石鹸 ←コチラ 私も洗顔用に愛用しています。ちなみにウブドの
「スカール・クニン」 ←はコチラ で買いました。パッケージが違いますが
アラム・センポール製ですね。アウトレット石鹸とはいろいろな石鹸の余分な
切れ端を集めて袋に詰めた物で、このまま袋ごと泡だてて使用できます。
10,000Rp でお得な商品です。自分用にと全員が買っていました (笑)

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  マッサージソルト
  下段が練り香

エッセンシャルオイル、フレグランスオイルの種類が多いですね。ウブドから遠いので
なかなか来れないし・・・じっくり見てしまうと、ついつい買ってしまいそうです。
コールド製法の石鹸があったので即買いしました。この製法で作った石鹸の良さは
熱を加えずに自然に熟成させるために油脂が劣化しません。又、塩析処理をしない
ため、油脂とアルカリの反応でできた、石鹸成分以外の大切な副産物のグリセリンが
丸ごと含まれているそうです。

本日のお買い上げ商品です。

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  お土産に買った果物
  サラックとナンカ
  茹でピーナッツは食べ
  始めたら止まらない





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by lavender_beth | 2011-07-21 02:51 | バリで買う | Comments(0)