タグ:ジャワ観光 ( 7 ) タグの人気記事

ジョグジャへの旅 ・ ぺチャ大好き!


3月に行ったジョグジャの続きで~す。
ジョグジャの町の道路は車やバイクに交じって、たくさんのべチャ(輪たく)が
走っています。それがみんな凄く可愛いんですよ。両脇の車輪のカバーにペンキで
描いた絵や文字がカラフルな色あいで、けして上手とは言えないけど、それぞれに
個性溢れたべチャは、そのままブリキのおもちゃみたいに見える ∑d=(・ω-`o)グッ♪
前輪が2個の古ぼけた三輪車で、今にも壊れそうなオンボロ三輪、錆具合なんかも
又味わい深くて~(笑) 写真撮りまくりでした。そんなべチャを紹介しますね 

f0191927_2131026.jpg

こんな風にあちこちの町角に溜って客待ちしています。
運転手さんが自分のべチャの中でウトウトと居眠り状態ですね。

f0191927_20583526.jpg

f0191927_21141460.jpgf0191927_21152052.jpg

f0191927_0234387.jpgf0191927_0244363.jpg

こちらは王宮の入口付近、たくさんの客待ちべチャがいます。。

f0191927_21203432.jpg

グリーン、黄緑、黄色、赤などの小さな旗が付いてますが、何か意味があるのか・・・

f0191927_21284040.jpg

観光客相手なので、比較的小ぎれいなのが多いみたい。

f0191927_21403579.jpg

お次は  ドドド~ン  と6台 !
マリオボロ辺りかな~。 何処で撮ったかは覚えてません・・・

f0191927_21555726.jpgf0191927_21442831.jpg

f0191927_2146640.jpgf0191927_21573910.jpg

f0191927_22321.jpgf0191927_2242596.jpgf0191927_2252940.jpgf0191927_2265465.jpg

f0191927_1325892.jpg

さあ、べチャに乗ってみましょう~!!
自転車ですから、ゆっくりと周りの景色が過ぎて行きます。風が気持ちいいですよ。





ジョグジャに行ったら、是非べチャに乗ってみて下さい。
楽しいよ~ん  emoticon-0105-wink.gif





[PR]
by lavender_beth | 2012-04-01 18:55 | 日々の生活の綴り | Comments(2)

ジョグジャへの旅 ・ ムンドゥ寺院 !


ジョグジャへの旅、続きです。
マノハラホテルを出てジョグジャのホテルに移動します。途中にはボロブドゥ―ルと
一直線上に並ぶ2つの寺院があります。チャンディ パオンは小さな寺院ですが
綺麗な形をしています。階段を昇って中に入れますが、何もありませんでした。
アッと言う間に見学終わりです (笑)

f0191927_21105572.jpg

f0191927_21124227.jpg


  
  レリーフは
  聖樹カルバタール
  天女、半鳥人

こちらがチャンディ ムンドゥ です。1836 年に地中に埋もれている状態で発見され
ましたが、屋根にあたる部分は未だ見つかっていません。寺院内部に安置されている
三尊はインドネシア仏教芸術の最高の傑作のひとつに数えられています。

f0191927_21301827.jpg

f0191927_2235776.jpg

外壁のレリーフは八大菩薩曼荼羅を形作っていて、これらの菩薩のお姿を拝見し
礼拝して廻る事で苦しみや穢れが取り除かれるとある。ボロブドゥールと同じく
時計回りに進むと虚空蔵菩薩、弥勒菩薩、除蓋障菩薩、地蔵菩薩、金剛手菩薩
文殊菩薩、普賢菩薩、蓮華手菩薩が描かれているそうです。残念ながら崩れている
部分が多くて、菩薩のレリーフがあまりはっきり見えません。

f0191927_21541631.jpgf0191927_2222898.jpgf0191927_21574138.jpg

寺院内部に入ると、中央に高さ3mほどの釈迦牟尼仏。西を向いたこの中尊仏は
椅子に腰掛けるような格好です。このような姿は初めて見ました。穏やかな顔で
がっしりした身体をしています。とても美しくて観る者を魅了します。

f0191927_22534710.jpg

向かって左側に安置されているのは観世音菩薩です。左足は胡座を掻く格好で
台座にのっています。首輪、肩掛け、腕輪、脚輪などの装飾品を付けています。

f0191927_23124874.jpg

向かって右側に安置されているのが金剛手菩薩です。北を向いたこの像も右足は
胡座を掻く格好で台座にのっています。観音像同様に装飾品を付けています。

f0191927_23225220.jpg

正面入り口の右側壁面に毘沙門天のレリーフがあります。

f0191927_23424176.jpg

こちらは左側壁面の鬼子母神のレリーフです。

f0191927_23433423.jpg

ムンドゥ寺院は本当に行って良かったと思いました。私はボロブドゥールよりも
この寺院の方が好きです。何でだろう・・・お線香の煙が漂う中に3体の仏像を観た時
何故かホッとしたんです。ただ単純に、此処は何か血の通った存在を感じたのかも。
線香と蝋燭が置かれていて誰でもがお参りできます。私達もお線香をあげて
手を合せました。

個人的にはプランバナンやボロブドゥールは大きくて凄いけど、たくさんの石を積み
上げて、そこに彫られたレリーフも素晴らしいが継ぎ目ばかりが目についてしまい
やはり廃墟というか遺跡そのものという印象が強くて、ムンドゥ寺院の仏像が
今でもこうして、日々手厚く祀られている姿を観て、温もりに似たものを感じて
ちょっと胸が熱くなりました。




[PR]
by lavender_beth | 2012-03-19 20:32 | 日々の生活の綴り | Comments(0)

ジョグジャへの旅 ・ ボロブドゥール寺院 !


ジョグジャの1日目の宿泊先はマノハラホテルです。
ボロブドゥール遺跡の敷地内にある中級ホテルで、広い庭の先にボロブドゥールが
あります。入場料もホテル代に含まれているので何回でも見学出来るのが特典ですね。
サンライズツアーは別料金です。185,000Rp ・・・ちょっと高いかな。
ホテル近辺はレストランなどは無さそうなので、夕食はホテルで食べました。
私はシーフードサラダとラーメン風の汁そば ? まあまあでしたよ。

f0191927_0335064.jpgf0191927_0351614.jpg

朝4時のモーニングコール、4時半ロービーに集合、サロンと懐中電灯を渡されて
真っ暗な中、ホテルのお兄さんの先導でボロブドゥ―ルへ向かいます。前日の夕方
小雨の中、スツゥ―パのある上まで昇ってみたけど、ローカルの学生の団体がいて
あまりの人の多さに、うんざり、トットと帰って来てしまいました。

f0191927_1434620.jpg

日の出までは1時間以上あります。前日は雨だったので天気が心配です。
6時頃からうっすらと周りの山々の影が見え始めましたが、やっぱり雲が多くて・・・

f0191927_1512359.jpg

f0191927_1555551.jpg

少しだけオレンジ色に染まる雲が見えただけで、結局、夜が明けてしまいましたね。
でも、360度、見渡す限り朝靄の中に佇むボロブドゥ―ルも幻想的で、それはそれで
満足できました  ∑d=(・ω-`o)グッ♪

f0191927_1582040.jpg

f0191927_15404018.jpg


  7時半頃
  お腹も空いたので
  取りあえずホテルに  
  戻って朝食です。

10時頃、今朝のサンライズに続き3回目のボロブドゥール見学です。
肝心の回廊のレリーフはまだ全然見てないんです (笑)

ボロブドゥール寺院は巨大な曼荼羅といわれ東南アジアの代表的な仏教遺跡です。
全体で9層の階段ピラミッド状の構造で、仏教の三界(輪廻転生を繰り返す三つの世界)
外から第一回廊までの基壇が淫欲と食欲に囚われた欲界、第四回廊の上の露檀までが
欲はないが物(色)に囚われる色界、第一円壇から第三円壇までが欲にも物にも
囚われない精神世界である無色界を表しているそうです。

f0191927_165405.jpg

f0191927_15592568.jpg

f0191927_1634626.jpg

f0191927_21495035.jpg

f0191927_2154414.jpg

f0191927_2214019.jpgf0191927_2245091.jpg

f0191927_22153974.jpg

第一回廊から時計と同じ左回りにレリーフを見て行くのですが、主に右側に大きな
レリーフがありますが、左にもあるんです。数が多くて、第四回廊あたりまでくると
かなり疲れもあり、どれも同じように見えてしまい見る気力が失せてしまうんです。
回廊のレリーフ場面 1460場面。 ボロブドゥ―ルで使用されている安山岩の
高さは 23cm に統一されているそうです。その石の数は 約200万個
恐るべしボロブドゥ―ル寺院 !!

f0191927_2157104.jpg

f0191927_22572260.jpg

結局、3回も見学したわけです。マノハラに泊ってこそ出来る事で、ここを選んで
大正解でしたね (笑)

f0191927_22563287.jpg




  

[PR]
by lavender_beth | 2012-03-15 18:49 | 日々の生活の綴り | Comments(0)

ジョグジャへの旅 ・ チャンディセウと王宮 !


プランバナンからチャンディ セウまでブラブラと歩きます。公園内をかなりの距離を
行くので、乾季は日除け対策が必須ですね。貸し自転車とか公園内を走る列車みたいな
車もありました。

f0191927_2133834.jpg

こちらの寺院は仏教寺院で2体の守護神である彫像の先に、大きな寺院があります。
周囲には小さなチャンディが240個もあったそうです。

f0191927_21355981.jpg

f0191927_21434053.jpg

ほとんどが崩れていたり、地盤沈下などで歪んだりして壊れていて、周り一帯
瓦礫のような石ころで囲まれています。惨憺たる状態ゆえに、逆に想像力を
かきたてられます。240もの小さなチャンディが建っていた往時が偲ばれます。

f0191927_22211160.jpgf0191927_22222452.jpg

現在も修復中、瓦礫の中からどの石を持ってきて、どこに置くのか・・・あ~ぁ
気の遠くなる作業ですね。

          *・゜゚・*:.。..。.:*      *・゜゚・*:.。..。.:*      *・゜゚・*:.。..。.:*


プランバナンを後に、さあ、これから王宮へ向かいます。
クラトンと呼ばれる王宮には今もスルタンが住んでいるそうです。
内部には博物館、歴代のスルタンが使った調度品などが展示されています。

f0191927_2372513.jpg

伝統的な衣装を着た彼らは王宮の係員で、無給で王宮を守る守備兵です。
腰に巻いた帯がとても素敵でした。大抵はお年寄りが多くて、とても気さくで
頼むと一緒に写真も撮ってくれます。

f0191927_21275857.jpgf0191927_2128547.jpg

鮮やかに彩られた八角形の建物には、ステンドグラスも使われています。

f0191927_21313819.jpg

f0191927_21524783.jpgf0191927_2154451.jpg

木製の神輿でしょうか・・・赤と金色で彩色された豪華な神輿は20人ぐらいで
担ぐんでしょうね。今でも儀式の時などに使われているようです。

f0191927_21361481.jpg

f0191927_21481434.jpg

あちこちに置かれた植物の陶製の鉢などは中国風ですし、ステンドグラス、シャンデリア
建物の色彩などにはオランダの影響を受けているのかとてもカラフルな印象でした。

昼食後、今夜の宿泊先マノハラホテルへと向かいます。
いよいよ、ボロブドゥール見学ですね。




[PR]
by lavender_beth | 2012-03-13 21:18 | 日々の生活の綴り | Comments(0)

ジョグジャへの旅 !


ご近所に長期滞在している K さんご夫妻と一緒に2泊3日でジャグジャカルタへ
丁度プルナマ(満月)にあたり、世界遺産のボロブドゥ―ルとプランバナンを見に
行きます。フライトが早朝なので4時40分頃ウブドを出発して空港へ、外はまだ
真っ暗、夜で~す。翌日はボロブドゥ―ルのサンライズツアーに参加するし・・・
と言うことは、4時起きが2日続くんです (笑)

f0191927_16331442.jpgf0191927_16341382.jpg

バリとは1時間ぐらいの時差がある為、ジョグジャには7時ごろ到着、天気は薄曇りです。
空港のツアーデスクで車をチャーター、1日450,000RP 値段はまあまあかな・・・
一路プランバナンへ向かいます。6時から開いているみたいです (@_@;)
プランバナンのある国立考古学公園のチケットが高かったです !
13$・・・117,000RP でしたよ。

f0191927_1646462.jpg

早朝のプランバナン全景と正面入り口からチャンディ ロロ・ジョグランを望む。
晴れていたら青空に炎の形をした寺院群が映えて、もっと美しいでしょうね。

f0191927_18283628.jpg

プランバナン寺院はヒンズー様式の遺跡で現在も尚、復元が続けられています。
シヴァ聖堂を中心に、6つの大きな聖堂・尖塔と小堂群で構成されていて、中央の
一番高くて大きな聖堂がチャンディ ロロ・ジョグラン(ロロ・ジョグランとは細身の処女)
の意味で、シヴァ神が祀られています。その両脇の聖堂にはそれぞれヴィシュヌ神と
ブラフマ神が祀られています。

f0191927_2344968.jpg

f0191927_1715866.jpg

f0191927_23243566.jpgf0191927_2334492.jpg

壁面のレリーフがどれもいいですね。肉感的で、立ち姿も真っすぐ立つのではなくて
片足をちょっと持ち上げて、腰をひねっているのが妙にセクシーなんです。

f0191927_17162671.jpg

f0191927_0113896.jpg

f0191927_020022.jpg

こちらは聖堂の下の方にあった小さなレリーフで、花や鳥、鼠のように見える・・・
猫のように見える動物などが描かれています。

f0191927_0552653.jpgf0191927_0564220.jpg

f0191927_0592385.jpgf0191927_22115916.jpg

f0191927_132136.jpgf0191927_1103030.jpg

f0191927_22322144.jpgf0191927_1183844.jpg

チャンディ ロロ・ジョグランの四方には壊れたままの小堂群の石が放置されたまま
広がっています。

f0191927_23112266.jpg

写真を撮りだすと、キリがありませんよ (笑) ひとまずチャンディ ロロ・ジョグラン
から800mほど北にあるチャンディ・セヲゥへ向かいます。




[PR]
by lavender_beth | 2012-03-09 23:32 | 日々の生活の綴り | Comments(0)

ジャワ島 ブロモ山へ (其の二)!


3時半のモーニングコールで起きてみると、外は暗いし寒い!
山頂はもっと寒いと事前に聞いていたので、Tシャツや長袖シャツ、パーカー
とにかく重ね着してその上にジャケットを羽織ります。スパッツ、パンツ、ソックス
マフラー、手袋と冬の服装です。前日に予約していたジープに乗り込みます。

登山道の入り口で入山料を支払い、カルデラ全体を見渡せるプナンジャカン山の
ビューポイントまでジープで登ります。ジープを降りると展望台までの道には
手袋や帽子、マフラーを売っている店やワルンなどが並んでいます。この辺りで
防寒用のコートを借りる事もできます。まだ薄暗く靄がかかっていましたが
展望台にはすでに、たくさんの人が日の出を待っていました。

f0191927_2255969.jpg



  日の出前の
  カルデラ


f0191927_2133158.jpg

  雲が切れて
  日が差しこみ
  オレンジ色に
  染まります。

f0191927_0531027.jpg

カルデラの中にも光が差して、内輪山がくっきり現れました。
ひときわ高く聳えるのはジャワ島の最高峰スメル山 (3,690m)です。
噴煙が湧き上がっている岩山が聖山ブロモ (2,382m)です。

f0191927_056660.jpg


ジープに乗って、いよいよカルデラに降ります (≧∪≦*)♪
右側の方向から回り込んでバトゥク山の後ろのブロモ山へとカルデラの中を
走り、草地の途切れる辺りで今度は馬に乗り換えます。

f0191927_165161.jpg



  カルデラの中
  砂地の草原


f0191927_1171134.jpg



  テングル族の
  馬引き達が
  ズラリと客を
  待っている。


f0191927_14405773.jpg


ジープを降りてブロモ山の階段まではそれほど遠くないので歩いてもいけますが
折角の機会です馬に乗ります。ポーニーでしょうか・・・みんな小さな馬達です。
階段の下辺りで待っていてくれます。帰りは下りなので歩いてもよかったけど
やっぱり馬に乗っちゃいました。

f0191927_14105537.jpg


275段の階段を登ると山頂です。硫黄の臭いが漂い、火口から噴煙が
上がっていました。山頂でテングル族の花売りから花束を幾つか買って
みんなでお祈りして、火口を目がけて花を投げ入れました。

f0191927_14552569.jpgf0191927_14563654.jpg

花束がとても綺麗でした。白い小さな花はエーデルワイスだそうです。
南国でエーデルワイスの名前を聞くなんて・・・ emoticon-0155-flower.gif

不思議な気がしましたが、やはりここは山岳地帯なんですね。 




[PR]
by lavender_beth | 2010-05-31 00:11 | 日々の生活の綴り | Comments(2)

ジャワ島 ブロモ山へ (其の一)!


雄大な景色でしょう~月のクレータを見てるようで感動します!
朝日が昇るにつれて、山襞が濃く刻まれてゆきます。
f0191927_2351525.jpg

24日~26日、陶芸の先生や仲間と一緒に2泊3日の旅行です。
” ジャワ島プロモ山に行って、御来光を見よう ” ツアー 彡☆

午前8時、車でウブドを出発して一路、フェリー乗り場を目指します。
タバナンを抜けヌガラを通り、昼頃に到着。ここからはジャワ島が
見えていて、約30分ぐらいアッと言う間に着いてしまいます。
 
f0191927_20455875.jpgf0191927_20471925.jpg

予定では車で4~5時間で行ける高原ホテルの IJEN Resortに
泊まるはずが部屋がとれていなくて・・・ ガーン!!
予定変更です。このままブロモまで突っ走って、明日泊まる予定の
Bromo Cottage に向かってひたすら走ります ^^;
ここから先が、遠~い、遠~い・・・着くのは夜になるでしょう。
真直ぐに伸びた道路をひた走ります!両側は広大な稲作地帯です。
大きくて綺麗なガソリンスタンドが随所にあって、トイレ休憩にも
事かきません。同じインドネシアでもバリとは一味違う街並みで
イスラムのモスクがひときわ目立ちます。どれも真新しく立派
なんです。木陰では数台のベチャが客待ちしていて、特に観光用
ではなく、日常的に利用されているようです。

f0191927_2057869.jpg


あれ、線路が見えます。道路と並行してます。
ジャワ島には電車が走ってるんですね。でも電車が走ってない・・・

f0191927_2031715.jpg


なんか・・・
レールの間隔が
すごく狭いっ !

f0191927_20491018.jpg



ワーーイッ!
電車が来た~~

走ってる電車の写真撮れました。バリにいると電車が珍しい (笑)
幹線道路なので、ほとんど積載荷重オーバーの大型トラックが
引切り無しに走っていて事故も多いようです。道路脇にゴロンと横倒しに
なって、積荷が外に散らばっていたり、車軸が折れたりしたトラック
なども見かけました。ホテルに着くまで、渋滞でかなり時間をロスして
いるのに道に迷ったりして、ホテルのレストランが開いている間に
着けるのでしょうか、夕飯にありつけるのか~ゥヮ―。゚(PД`q*)゚。―ン
幹線道路からそれて、ブロモ方面に向かいます。こんどは右に左に
カーブする登り坂を行きます。随分登った感じがあるのに道路脇
には民家がたくさんあり、遥か上の方にはホテル群の灯りが
煌々と灯っています。こんな山頂付近なのに賑やかな感じで
びっくりしました。 8時頃、無事 Bromo Cottage 到着です。

明日は午前3時半のモーニングコールで起こされます。そして
4時にホテルを出発です。ジープで外輪山プナンジャカンの
展望台を目指します !





[PR]
by lavender_beth | 2010-05-28 20:00 | 日々の生活の綴り | Comments(0)