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バドゥン県文化農業フェスティバル !


29日~4日間行われるバドゥン県主催のフェスティバルのオープンニングを観る為、キンタマーニまで
行って来ました。野菜や果物を買うつもりなので、買い物籠持参です(笑)
場所はバドゥン県にあるトラカッド・バンクン橋の袂付近で、最近この橋や景観が人気を呼びガルンガンや
クニンガンには多くの人が訪れているらしい。橋の周辺には土産物屋や食べ物屋のテントが立ち並んで
さながら物産展の様になっています。

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橋の長さは360mもあって、深い谷間を見下ろせますが、この日は手前で通行止めでした。私達が着いた頃には
すでにセレモニーが始まっていて、VIP席も満席、橋の上はバドゥン県の各地域から参加しているオゴオゴや
パフォーマンスグループがズラッと出番待ちの行列で埋め尽くされています。

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バドゥン県は広く細長い地域で北部では農作物が採れ、南部はヌサドゥア地区や空港、クタエリアやメングゥイ
などの観光地を抱えて、そこから上がる税収でとても裕福な県だそうですよ。

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朝のうちは大雨でしたが出かける頃には晴れて、キンタマーニまで道路も良くて快適でした。昼食はバビグリン
その後タイガーコーヒー(ウブドのコーヒー屋さんが出店してました)でお茶 (^_-)-☆ 
本日ゲットした野菜と果物です。お値段は安いのもあり、スーパーで買うのとあまり変わらないのもありでした。
でも新鮮な野菜や果物が手に入り、楽しい一日を過ごしました。



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by lavender_beth | 2016-08-01 23:10 | バリの行事・お祭り

バレンタイン・ライブ !


14日はバレンタインデー、インドネシアでは「愛の日」です。日本とは意味合いが違っていて、恋人同士だけではなく
家族や友達どうし、身近な目上の人などに感謝を表す日です。チョコだけじゃなく花屋さんが夜まで繁盛していました。
男の子が母親のプレゼントにバラの花1本買っている姿などは微笑ましくていいですね。プンゴセカンのカフェ・アルマ
にてバレンタイン・ライブコンサートがありました。

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カリフォルニア出身で東京芸大の邦楽部を卒業し、ミュージシャンとして活躍している尺八奏者のBruce Heubenerと
その友人のスパニッシュ・ギターリストのGeorge Quirinさんのデュオ ”Tradewinds Pacifica” の初 CD 記念
コンサートとしてバリを皮切りにロスアンジェルス、東京、横浜などで公演が行われるそうです。

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ジャズライブでしたが、尺八が違和感なく溶け込んでいるのが心地よくて、改めて尺八の音色に酔いしれた夜でした。
バレンタインスペシャルでオーボエ奏者のトモカさんとのコラボ演奏も2曲あって得した気分!
ウブドでのコンサートはカフェ・アルマの他はバイスロイ・バリ、リッッ・カールトンと3ヵ所で行われ、南部エリアのチャングーで2ヵ所、ウブドと同じようにフリーコンサートが行われます。




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by lavender_beth | 2016-02-19 23:59 | 日々の生活の綴り

お気楽茶会 !


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M子さん宅でお茶、お菓子、踊りを楽しむ集い、お気楽茶会がありました。
KZさんが京都から持参されたのは、お抹茶と日本の水とお菓子(らくがん)でした。

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まずはYさんのトペンからです。
彼女の得意とする創作トペン舞踊は庭の緑を背景にしての踊ります。





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KZさんが略式のお手前でみんなにお茶をたてます。本日のお菓子はM子さんお手製うぐいす餅
といろいろな面を模った落雁、真ん中の黒いのは大徳寺納豆で~す。バリで大徳寺納豆を食す!
KZさんが持参したもので、風味としては味噌や醤油ですねご飯が食べたいとかお酒が飲みたい! 
なんて声が聞こえました ( ^^) _U~~

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まだ雨季なのに、ここ数日間は小休止なのか晴れの日が続いています。
庭の緑も綺麗だったし、踊りやお茶を楽しんで、ゆったりとした時間が流れました。




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by lavender_beth | 2015-02-07 20:17 | 日々の生活の綴り

今季二度目の植林祭  !


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          12月に行われたキンタマー二・バトゥール山麓での植林祭に続いての植林です。
          今回の種バック工法による植林は昨年に続いて2回目の植樹祭です。
          種バッグとは現地の土壌、現地の種子、現地の微生物(菌根菌)をヤシネット
          の袋に入れた物です。 山口市にある多機能フィルター(株)と山口大学が
          共同開発した植樹の為の種バッグをバリのウダヤナ大学と提携して、同大学に
          実験工場をつくりその普及のために活動しています。今年から日本のJICAも
          加わり、規模を拡大して行ったものです。
 
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         集まったのは、地元の国立キンタマーニの高校生、バリの高校生の植樹団体
         GITAKITA、ウダヤナ大学の教授、学生、地元のバンリ県の職員など関係者
         そしてバリの森を考える会の呼びかけで参加したバリ在住の日本人たちと
         身近なバリの人たち300~400人ほどが協働しました。

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         バトゥール山麓での種バッグ工法の植樹祭は2回目で、1回目の成果が気に
         なるところですが、残念ながらネズミに種を食べられて3ヵ月で全滅したそうです。
         日本でもイノシシなどに食べられてしまう事があるとか・・・長崎の普賢岳などでは
         実績が出ているそうです。100年かかるという緑化を20~30年ぐらいに短縮
         する事が出来ると言われているこの工法ですが、まだまだ前途多難ですね。




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by lavender_beth | 2015-01-20 23:53 | 日々の生活の綴り

能とバリ舞踊のコラボレーション !


7月1日トペンミュウージアムにて行われたのは能とバリ舞踊のコラボレーション。
題材になっているのは 「バロンとランドゥン」 です。バリ島に興味がある方なら聖獣バロンは
よく知っていますね。御神体として、人間の形をしたバロンを祀っている寺院もあります。
バロン・ランドゥンと呼ばれる御神体は男性と女性の一対の巨大な人形で、伝説のジャヤ・パングス王
と妻のカンチン・ウィー王妃の姿を模しています。

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物語は船が難破して、バリ島に流れ着いた中国人女性カン・チン・ウィーと恋に落ちたジャヤ・パングス王
その後、二人は夫婦となり幸せな結婚生活をおくっていましたが、なかなか子宝に恵まれません。そこで
王は、瞑想と修行のために独りでバトゥール山へ山籠もりに行きます。ところがその地で、湖の女神
デウィ・ダヌと会い恋仲になって子供まで授かります。王妃カン・チン・ウィーは長く戻らない夫を心配して
バトゥール山へ探しに行きますが、そこで、夫と女神、その息子が一緒にいるところを見つけ驚嘆します。
王妃だけではなく、女神も自分が騙されていた事を知ります。女神の悲しみと怒りを納めるにはジャヤ・
パングス王を湖の生贄にしなければならない、それを知ってカン・チン・ウィーは王様と一緒に生贄と
なります。この事を悲しんだ王国の国民達は、二人の姿に似せた人形を作って祀るようになりました。
王様とお妃は、現在も儀式などで見られるバロンランドン(村に疫病などが流行しないように見守る村の神様)
となり、バリ人に敬意を払われる存在となりました。





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カン・チン・ウィー王妃を演じた男性?いや女性?はジャワの踊り手で有名な方だそうです。
ジャヤ・パングス王を演じた女性はバリの有名な踊り子さんです。それに絡むのが湖の女神を
演じた能楽師の津村禮次郎さんです。

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日本総領事館、ガルーダインドネシア航空などが協賛していて、飲み物やお菓子なども無料で
提供されていました。トペンミュージアムの円形の野外劇場には大勢の観客が入っていて
ガムランと鼓の響きに酔いしれ、舞踊劇を堪能しました。




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by lavender_beth | 2014-07-13 20:02 | バリの行事・お祭り

ジャパン・フェスティバル 其の一 !


          11月28日(木)から12月3日(火)、プンゴセカンのバンジャール(集会所)
          にてジャパン・フェスティバルが開催されました。バリと日本の文化交流を目指す
          もので今回が第一回目だそうです。在デンパサール日本国総領事館、プンゴ
          セカン村青年団、ワヤンベベル・スダマニ楽団、国立ウブド第1高校などが協賛
          しています。

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          初日の公演はバリ舞踊と能の共演で、お寺のオダランなどで奉納される
          チャロナランをベースに 「MORIーGAMI」 と題してのコラボレーションです。
          有名なバトゥワンの舞踊家と能楽師・津村禮次郎さん、笛は大野誠さん
          大鼓は安福光男さん、ガムラン演奏はスダマニです。

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          バッテリー切れで動画の後半が撮れてません・・・ (ノ_-。)

            


          ウブドでは幾度となく日本の伝統芸能とバリ舞踊とのコラボレーション公演が
          行われてきましたが、違和感が残る印象が拭えませんでした。今回はどちらも
          伝統芸能と言う事もあり、チャロナラン劇に能がうまく溶け込んでいて違和感もなく
          スダマニのガムランと笛と大鼓もしっくりと合っていました。特に笛と大鼓のクリア―な
          響きが、演技のアクセントとなり踊り手の迫力感も増して観えました。

          津村禮次郎さんは昨年も7月に、王宮のロータスステージでバリの創作舞踊
          とのコラボレ―ション公演をされました。  ←はコチラ 




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by lavender_beth | 2013-12-02 19:18 | 日々の生活の綴り

BALI deep 2013 オープニングパーティ!


          "BALI deep 2013" のオープニングセレモニーが16日(土)夜
          ウブドのプリルキサン美術館で行われました。

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          「思考することをやめ、感じてみる」 人間の持っているプリミティブな感覚を
          BALI deep を通じ表現し伝えてゆく事を目的としたバリと日本のアーティスト
          達の展覧会です。今年で9年目を迎えた、30人のアーティストによるアート展。
          2013年のテーマは 「静寂」 です。 
          Museuim Puri lukisan にて 会期は11/17ー12/17 です。

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          動画はパーキングエリアのオープンステージで行われた Exhibition です。
          映像と音楽、映像と舞踊のコラボレーションで見ごたえがありました。

          割れ門に映し出される3D画像、パーカッションとディジュリドゥーの演奏が
          素晴らしかったです。 (*^^)v
          ディジュリドゥーという楽器はオーストラリア先住民族アボリジニが儀式
          (精霊と交信するための祭儀)で使用していたそうです。長さが2mぐらいもあって
          ユウカリの木で作られた管楽器です。循環呼吸が使われ(演奏しながら鼻で呼吸をする)
          条件がよければ30分以上は十分音を止めずに演奏し続ける事もできるそうです。暗い夜の
          森の中にいるようで動物の鳴き声・・・のようにも聞こえるし、何かの言葉を言っているよう
          にも聞こえます。森の静けさが感じられるような不思議な音色で癒されました。


          


          プロジェクションマッピングと言うそうですが建物や物体、あるいは空間に映像を
          投影する方法で投影対象と映像がぴったりと重なります。オープンステージの
          割れ門の形に映し出された映像と、それをバックにプリアタンの若手ダンサーの
          創作舞踊もとても良かったです。





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by lavender_beth | 2013-11-28 18:02 | バリの行事・お祭り

ジャワの Wayang Kulit !



           前の記事からの続きです (^。^)y-.。o○
           円形の野外ステージは三方が客席用の石段になっていて、舞台の背景になる方角は
           大きく開けていて田圃が見渡せる絶景です。夜だったのが残念でした。板張りの丸い
           ステージの真ん中あたりにワヤンクリッのスクリーンが設置されて、スクリーンの前には
           ガムランの演奏者が並びます。

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           スクリーン前のDalang(ダラン、人形遣い)は若干15歳の少年です。
           始まって気が付いたけど、客席からはワヤンクリッの裏側が観られるんです。影絵芝居
           なので反対側から観ると影絵として写ります。でも裏側の方が興味深いですね。
           スクリーンがステージの真ん中にあるので、自由に向こう側に行って観たり、ステージに
           座って観る事も出来ました。

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           こんな風に近くで観たのは初めてです。一人で数十枚の影絵を動かして物語を語り
           影絵を動かしながら左手で木槌のような物を叩いて音を出し、足でも楽器のような物を
           動かして音を出して拍子をとっています。今回観たのはジャワのワヤン・クリッでした。
           ジャワのガムランはバリとは違いゆったりとしていて優しい響きで私は好きです。
           哀愁をおびた女性の唄もいいですね。こちらのミュージアムは無料で公開されています。
           新しくカフェが出来ていたので昼間ゆっくり展示品も見学したい。乙女文楽、その後の
           ワヤン・クリッ! 中身の濃い素敵な夜でした。




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by lavender_beth | 2013-10-04 22:24 | バリの行事・お祭り

バリで観る乙女文楽 !


          26日(木)マスにある Mask & Puppet Museum (トペンミュージアム)で
          催された乙女文楽を観に行ってきました。文楽は一体の人形を男性3人遣いの
          スタイルですが、一体の文楽人形を女性が一人遣いで演ずる人形芝居の総称を
          乙女文楽というそうです。


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          最初の演目は 「さくらさくら」を舞います。そして次には人形をどのようにして動かして
          いるかの説明がありました。英語とインドネシア語での通訳があり、観客の大半は
          欧米系とインドネシア人でしたので、3人遣いの人形を一人遣いにする為の装備工夫
          なども、とても興味深かったと思います。次の演目が終わって衣装替えした人形が
          再登場して来て、観客席を廻ります。一人一人の前まで来て、手を差し伸べてくれます。
          感激します。これはいい企画ですね~。次の演目は義経千本桜 (静御前初音の旅)と
          続きます。


               


          乙女文楽が催された所はジョグロスタイルの建物で、屋根も壁も床もすべて木材で
          造られています。まだ新しいのか、入口を入ると木の香が漂ってきます。両側の壁には
          エアコンが7~8台ずつ設置されていますが、雰囲気を損なわないように周りを木で覆って
          ありました。展示物の温度管理などもしているようでした。インドネシアとは思えない (笑)

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          文楽人形も素晴らしかったけど、私的には太棹の三味線一本と女義太夫がシンプルで
          凄~く素敵でした。1時間半弱の公演でしたが大満足でした。文楽を見終わって外に出ると
          左の方に人が行くので何かあるのかと行ってみると円形の野外ステージがあって、ワヤン
          クリッツがこれから始まるところでした。文楽だけかと思っていたのに嬉しい! 今夜はまだ
          観られるんです。ワヤンクリッツの様子は次へ続きます。




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by lavender_beth | 2013-10-01 19:38 | 日々の生活の綴り

biah-biah+ のライブ !


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          23日ビアビアプラスでライブがあるので来てと言われたけど、タニザワトモヒロ・・・
          誰でしょう、私は分かりません。若者なら分かるらしい (・.・;) 
          どうやら日テレのアニメ 「君に届け」 の主題歌を歌ってる人らしい。取りあえずお隣の
          F さんと O夫妻と一緒に行って来ました。


             


          店のテーブル席もほぼ埋まって、丁度いい雰囲気でした。途中でジェゴクのスエントラ氏
          とのコラボレーションもあり、隣の展示施設では画家のウェチェスがライブで彼の似顔絵を
          描くというパフォ-マンスもありました。

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          声量もあって、ギターも上手でした。昨年の9月24日31歳の誕生日に日本を出て
          世界一周の旅の最後にバリ島に来たと言ってました。1年間の旅の間に楽しい事や
          悲しい事、辛かった事や孤独を感じた事、いろんな事があったと話していました。
          たくさんの思いを胸に、32歳になって、日本に帰国するんですね。





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by lavender_beth | 2013-09-28 23:50 | 日々の生活の綴り