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チェンマイ、ロイ・クラトン(其の参) ! 


今日は朝から晴れていて、まあまあの天気、パレード日和です。ロイ・クラトン3日目(最終日)が
大きなパレードがあると聞いていたので、夕方明るいうちにホテルを出ました。ターぺー門から
チェンマイ門の方に向かう外堀通りは山車の列です。準備の真っ最中ですが参加者達みんな
寛いでいる様子です。後は日が落ちて暗くなるのを待つばかり。

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ターペー門からビン川へ少し歩いてみます。ターペーロードはすでに歩行者天国に
なっていて、通り沿いのカフェやレストランでは、お茶しながらのんびりパレードが
来るのを待つ観光客で混み始めていました。

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規模の大小はありますが、パレードは3日間毎日あります。最終日が一番豪華で
山車の数も多く出ていたようです。多くの企業、学校、団体、個人などが参加して
います。
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たくさんの日本人も暮らすチェンマイの日本人会の山車は竿灯ですね。
皆さん浴衣やハッピ姿でした。コスプレの可愛い女の子は ISUZU の山車です。

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ひと際デカい女っと思ったら・・・彼女は男性ですよね。やはりお国柄ですね(笑)

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パレードの先頭のプラスバンドチームがターペー門を出発してから、延々と続き
最後の組がターペー門を出たのが9時半頃でした。約2時間半もかかりました。



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パレードが終わると、ナラワット橋付近では花火が上がり、コムローイ上げが盛んになります。
市内にいても3日間充分楽しめました。最終日の夜はホテル近くのお堀端に座って、缶ビールを
飲みながらのんびりと夜空を眺めて、まだまだ終わらないコムローイの光の余韻に浸りました 
いい旅でした。( ^^) _U~~




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by lavender_beth | 2014-11-21 15:11 | タイ | Comments(0)

チェンマイ、ロイ・クラトン(其の二) ! 


ロイ・クラトンの2日目も終日小雨、時々止むけど又降り始めます。
パレードはターペー門から真っすぐに伸びているターペーロードを進みビン川まで行きます。
私は夕方2時間のタイマッサージをして、やっと見つけたレストラン"レモングラス"で夕食
6月にチェンマイを訪れた時に、散々探しても見つけられなかったレストランです。夕食後
ターぺーロードに出てパレードがくるのを待ちました。すでにターペーロードは車の規制が
されていました。

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地元の人達がクラトン(灯篭)を持ってビン川に向かって歩いて行く姿には納得ですが
楽しそうに両手に灯篭や何枚ものコムローイを抱えてる観光客がたくさんいたんです。
観光客も普通に灯篭流しが出来るんです。そういえば昼間、通り沿いの店などでは
クラトンを並べて売ってました。凝ったものだと値段も高くて200~300THBぐらいします。

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クラトンには蝋燭と線香が3本刺さっています。細かい細工など手作り感いっぱいの綺麗な
灯篭がたくさんありました。ちなみに一番最後の2つは私がビン川に流した灯篭です。値段も手頃で
25バーツと30バーツでした。ナラワット橋から川に降りる所にクラトン売りの屋台がたくさん
出ています。1バーツコインを中に入れお祈りして流しました。水面に浮かぶ灯篭を眺めていると
穏やかな気持ちになります。

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暗くなった空にはすでにたくさんのコムローイがひっきりなしに上がっています。丁度、雨が止んで
白っぽく霞んだ月も出て来ました! バックにはビン川周辺で上げているコムローイが見えます。
振り返ると旧市街のお堀あたりからもたくさんのコムローイが上がっています。

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パレードはナラワット橋までで終了しますが、その後、橋の上は人でごった返しています。
クラトンを流す為に川に降りる人々の列や、周辺ではコムローイ上げが始まります。
コムローイ売りは稼ぎ時、2~3枚で100バーツぐらいで売っているので、みんな大量に
買います。空を見上げると360度コムローイが絶え間なく上がっています。

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コムローイ上げの動画はナラワット橋の廻りで撮ったのですが、もう何処でもお寺の境内でも
旧市街のお堀でもたくさんの人が上げていました。12時頃まで空には絶え間なくコムローイが
上がり、まるで、ビン川に沿って昇る、幾筋もの天の川のように小さな光が見えていました。




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by lavender_beth | 2014-11-18 22:24 | タイ | Comments(0)

チェンマイ、ロイ・クラトン(其の壱)!


           今年6月にチェンマイに行き、すっかりハマってしまいました。
           今回は一人旅、以前から見たかったロイ・クラトンの時期に再訪です。

              旧市街のお堀
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          タイでは毎年陰暦12月の満月の夜、川の女神への感謝の気持ちを込めてクラトン(灯篭)を
          流します。チェンマイのロイ・クラトン祭りは「イーペン」と呼ばれ、今年は5日~7日の3日間
          市内のビン川にはたくさんの灯篭が流されます。祭りの期間中ターペー門、ビン川、市庁舎
          お寺などで様々なイベントがあり、メインはターペー門からビン川まで電飾で飾られた山車の
          パレードが練り歩きます。又、サンサーイ地区にあるメージョー大学の敷地内で、コムローイ
          と呼ばれる熱気球を天に放つイーペン・サンサーイと言うのがあり、ロイ・クラトンと同時期
          に催されます。

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          ターペー門にもランタン(提灯)の飾りつけがされ、至るところにランタンが灯り
          街中お祭りの雰囲気に包まれます。幻想的なコムローイの一斉上げが見たかったのでが
          メージョー大学はかなり郊外だし、その行き帰りの凄い渋滞とツアー料金が100$ (驚)
          と高くて、諦めて灯篭流しとパレードを見る事にしました。

       お堀に浮かぶ山車? 夜になると賑やかに明かりが灯る
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          初日の5日は小雨、ターペー門にてオープニングセレモニーがあり、予定では
          パレードがターペー門からスタートしてナイトバザールのパンティッププラザまでと
          なっていました。昼間買い物をしたり旧市街のお寺を見て過ごし、一度ホテルに
          戻り暫し休憩、夕食後パレードを見にターペー門に行きましたが、まだスタートして
          なくて、パレードの人々が外堀通りにズラッと並んで動き出すのを待っている状態です。
          いろいろな民族衣裳を着た女性や大小のランタン、山車が列をなしています。
          でも雨が・・・初日なのに濡れてしまいますね。

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    スタート地点のターペー門に向かうパレード前の様子


          雨がかなり降って来ました。パレードは明日も明後日もあるので、今晩はスタート前
          の写真を撮っただけでホテルに戻ります。ホテルは旧市街の内堀通りに面して
          いるので、窓から少し見えます。ターペー門付近では花火が上がり、ビン川方向の
          空にはコ ムローイが次から次へと上がっていました。
          明日はビン川まで行きます!




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by lavender_beth | 2014-11-16 21:11 | タイ | Comments(0)

チャンディダサでのんびり!


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M子さんと彼女のお友達と一緒に2泊3日でチャンディダサに行きました。ホテルは
ラマ・チャンディダサ・リゾート&スパに宿泊。昼頃チャンディダサに着くのでチェックイン前に
昼ごはんです。泊まるホテルとは別の所で、こじんまりしたホテルのレストランですが美味しいと
聞いていた所です。特にデザートのフォンダン・ショコラがお勧めだったのを間違えてしまい
チョコレートムースを頼んで、アララ、これは大失敗でした。食事の方は美味しかったです。

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レストランに行く小道沿いに、あのアラム・センポールがあります。これは絶対買わねば!
それから宿泊先のホテルに到着です。

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ビーチに面した広い敷地、いい感じのホテルでした。目の前は透明度が高く、でも波も高い海です。
間近に岩場があり、小さな島が点在しています。レストランの横に小さな砂浜があり、そこから海へ
入れるけど泳いでいる人は少なかった。ビーチ沿いのホテルはどこもこの様な感じです。

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夜はチャンディダサのメインロード沿いのレストランで夕食。レストランも少なくお土産を買うような
店もあまりない、メインロードと言っても閑散としていますが、この鄙びた感じが心地よく、妙に
落ち着いた気分でいられるところですね。

次の日、以前から行きたかった ”チャーリーのチョコレート工場” へ。幹線道路から横道に入って
暫く行きます。椰子の林の中を進みます、こんな所にあるのか?やっと、海の近くに出ました。
チョコレート工場が見えて来ました。中に入ると可愛い建物があります。まるでヘンデルとグレーテルの
世界に来たような気分!

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ロー・チョコレート(無精製のチョコレート)は試食も出来ます。オーガニックに拘ったカカオ85%
ビターチョコを買いました。元々はアイランド・ミスティックという石鹸工房で、数年前からチョコレート
工場も併設したようです。もちろん石鹸も買えます。ちなみにバリ島東部には有名な石鹸工房が
Sensatia, AlamZempol,  Island・Mystk  の三か所もあります。

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目の前にはこ~んな気持ちいいビーチが広がっています。この辺りはジャスリビーチといいます。
チョコを買って次の予定ではホワイトサンドビーチのワルンで昼食、でもまだ11時前なので急遽
ウジュンへ寄ってから行きます。


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1921年アングルラー・クトゥッによって建てられた水の王宮です。ティルタガンガと同じように
アグン山の噴火や地震によって被害を受けたが、今はカランガッサム王朝ゆかりの史跡公園として
整備され、広い池を渡る西洋風の回廊や高台からの眺めも良く、ホット一息つける気持ちいい
庭園でした。

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この鳥、何だと思いますか。凄く綺麗で品があります。又、色合いが素敵です。グレー系と
ブラック系の2種類で、体つきが丸くてふっくらしていて、歩き方もゆっくりです。シックで
お洒落な色、タマン・ウジュンで見かけた鶏でした。

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ホワイトサンドビーチです。チャンディダサはビーチが少なくて黒っぽい砂浜が多い中で
ここは珍しく白い砂のビーチが続きます。パラソルが並ぶビーチにはほとんどが欧米系の
観光客でサンデッキでのんびり寛いでいました。広いビーチではありませんが、海の家の様な
ワルンが立ち並んでいます。ドライバーさんが連れて行ってくれたワルンでシーフードの昼食。

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ウブドから1時間半程で東部チャンディダサに着きます。途中には見どころも多く、クサンバの
塩やクルンクンのクルタゴザ、バリアガの村トゥガナンはアタ製品でも知られています。ティルタガンガ
タマン・ウジュン、石鹸工房など改めてチャンディダサの魅力に触れた旅になりました。何よりも
鄙びた感に癒されました。




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by lavender_beth | 2014-11-15 15:23 | 日々の生活の綴り | Comments(0)

これもスダップマランとか・・・


          夜7時半頃かな~家の中でやけに花の香りがしているんです。いい匂い!
          家の中にあるスダップマラムの匂いかと思ったけど、もっと強くて濃い香りです。
          もしかしたらと庭に出てみたら、やっぱりこの花の香でした。以前、スダップマラン
          には花と木の2種類あると聞いていたので、マスの植木屋さんに行った時に
          スダップマランと言って買い求めたのがこの木でした。今年は蕾をたくさんつけて
          咲くのを楽しみにしていましたが、なかなか咲いているのを見られません。昼間は
          咲かないので夕方も気にかけていましたが、やっぱり暗くなってからじゃないと
          咲かないみたい。

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          ネットで調べてみたら、この花はスダップマランではなかった。一般的には
          夜香木(ヤコウボク)といい、英名をナイト・ジャスミンといいます。夜に開花して
          花の香りが強烈なので夜香花(ヤコウカ)と言う和名がついています。咲き終わる
          と白い小さな実をつけるらしい、実をつけるなんて知らなかった。花が終わったので
          垂れ下がった枝を切ってしまった (-_-)/~~~ピシー!ピシー!





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by lavender_beth | 2014-11-01 22:01 | スダッマラン考 | Comments(0)