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JENDELA House !


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          JL.SriWedariを入ってすぐ、以前ワルンタマンがあった場所に出来た二階建の
          お洒落なレストランがジュンデラハウスです。一階はテラス風の造りですが
          ゆったり落ち着いて食事するならお薦めは二階席です。道路側のテーブルで
          ソファタイプの椅子が寛げます (^_-)-☆

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          左はサーモンステーキで小さいカップでリゾットが付いてます。右の肉はべべで
          オレンジソース付き、たっぷりの野菜が美味しいそうです。天然酵母風味のパンも
          サービスされ、ハーブを練り込んだバターも本格的です。パンのお替りもできますよ。

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          テーブル上、小さな木製の四角形の入れ物、これ何だと思いますか。4つ穴が開いていて
          その中に白い円筒形の物が入ってます。その隣の穴には水が、多分そうだろうと思い
          水に入れると見る間に水を吸って大きく広がりました。これは紙のナフキンでした。

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          店内はアンティーク風で随所にこだわりが感じられます。ジュンデラ(窓)の名のとおり
          大きな窓から風が吹き抜けるので夕暮れ時は気持ちがいいです。従業員の女性の
          制服が色っぽいですよ (笑) ここは又リピートします。




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by lavender_beth | 2013-10-06 23:28 | バリで食べる | Comments(0)

ジャワの Wayang Kulit !



           前の記事からの続きです (^。^)y-.。o○
           円形の野外ステージは三方が客席用の石段になっていて、舞台の背景になる方角は
           大きく開けていて田圃が見渡せる絶景です。夜だったのが残念でした。板張りの丸い
           ステージの真ん中あたりにワヤンクリッのスクリーンが設置されて、スクリーンの前には
           ガムランの演奏者が並びます。

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           スクリーン前のDalang(ダラン、人形遣い)は若干15歳の少年です。
           始まって気が付いたけど、客席からはワヤンクリッの裏側が観られるんです。影絵芝居
           なので反対側から観ると影絵として写ります。でも裏側の方が興味深いですね。
           スクリーンがステージの真ん中にあるので、自由に向こう側に行って観たり、ステージに
           座って観る事も出来ました。

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           こんな風に近くで観たのは初めてです。一人で数十枚の影絵を動かして物語を語り
           影絵を動かしながら左手で木槌のような物を叩いて音を出し、足でも楽器のような物を
           動かして音を出して拍子をとっています。今回観たのはジャワのワヤン・クリッでした。
           ジャワのガムランはバリとは違いゆったりとしていて優しい響きで私は好きです。
           哀愁をおびた女性の唄もいいですね。こちらのミュージアムは無料で公開されています。
           新しくカフェが出来ていたので昼間ゆっくり展示品も見学したい。乙女文楽、その後の
           ワヤン・クリッ! 中身の濃い素敵な夜でした。




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by lavender_beth | 2013-10-04 22:24 | バリの行事・お祭り | Comments(2)

バリで観る乙女文楽 !


          26日(木)マスにある Mask & Puppet Museum (トペンミュージアム)で
          催された乙女文楽を観に行ってきました。文楽は一体の人形を男性3人遣いの
          スタイルですが、一体の文楽人形を女性が一人遣いで演ずる人形芝居の総称を
          乙女文楽というそうです。


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          最初の演目は 「さくらさくら」を舞います。そして次には人形をどのようにして動かして
          いるかの説明がありました。英語とインドネシア語での通訳があり、観客の大半は
          欧米系とインドネシア人でしたので、3人遣いの人形を一人遣いにする為の装備工夫
          なども、とても興味深かったと思います。次の演目が終わって衣装替えした人形が
          再登場して来て、観客席を廻ります。一人一人の前まで来て、手を差し伸べてくれます。
          感激します。これはいい企画ですね~。次の演目は義経千本桜 (静御前初音の旅)と
          続きます。


               


          乙女文楽が催された所はジョグロスタイルの建物で、屋根も壁も床もすべて木材で
          造られています。まだ新しいのか、入口を入ると木の香が漂ってきます。両側の壁には
          エアコンが7~8台ずつ設置されていますが、雰囲気を損なわないように周りを木で覆って
          ありました。展示物の温度管理などもしているようでした。インドネシアとは思えない (笑)

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          文楽人形も素晴らしかったけど、私的には太棹の三味線一本と女義太夫がシンプルで
          凄~く素敵でした。1時間半弱の公演でしたが大満足でした。文楽を見終わって外に出ると
          左の方に人が行くので何かあるのかと行ってみると円形の野外ステージがあって、ワヤン
          クリッツがこれから始まるところでした。文楽だけかと思っていたのに嬉しい! 今夜はまだ
          観られるんです。ワヤンクリッツの様子は次へ続きます。




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by lavender_beth | 2013-10-01 19:38 | 日々の生活の綴り | Comments(0)