カテゴリ:バリの行事・お祭り( 91 )

今日は「鉄の日」です!


ここのところ雨の日が多くて、それに肌寒いんです。火曜日の夕方からずっと雨で気分もすっきり
しません。日が差さないので何日も洗濯物が乾かず、木が湿気を含むと膨張するのでドアなども
閉まりにくくなります。暴風雨のような強い風の日もあって、ほんと雨漏りが心配だわ・・・

そんな天気が続きましたが、今朝は朝から晴れです~! お天気だと俄然やる気が出てきます。
生乾きだった洗濯物も乾いたし、カーテンまで洗っちゃいました。スタッフのヌラが言うには
又明日は雨が降る・・・

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今日は Tumpek Landep(トゥンプッ・ランドゥッ)と言われるお祭りの日。鉄で出来た物に
お供えをし感謝する日です。昔は斧や鍬、鍋や釜なでの台所用品だったのか、今では車やバイクです。

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大家さんの奥さんがバイクにお供えを載せて聖水をかけてお祈りです。




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by lavender_beth | 2017-02-04 23:25 | バリの行事・お祭り | Comments(0)

王族の火葬式、プリアタンにて !


半年振りのブログ更新です。昨年はカメラやパソコンを変えた為、使いずらくて以前のようにすんなりと更新できず
ストレス溜まり、それに加えて白内障でパソコンを開くのが億劫になって放置、携帯とタブレットで
やり過ごしていました。11月と12月にバリで白内障の手術をして、目の状態もほぼ落ち着きました。
そんなこんなで新しい年を迎え、気が付けば早2月になってしまいました。

取り敢えず昨年投稿途中だった動画と写真をアップしました。
昨年の8月20日に行われたプリアタン王家の火葬式です。8月の事で・・・遅すぎですよね。
でも、折角動画撮ったので(笑)

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プリアタン王家のお葬式はウブドよりものんびりしていて、見物客には見やすいですね。
ちなみにウブド王家でも2月に大きなお葬式があるみたいです。




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by lavender_beth | 2017-02-04 23:15 | バリの行事・お祭り | Comments(0)

バドゥン県文化農業フェスティバル !


29日~4日間行われるバドゥン県主催のフェスティバルのオープンニングを観る為、キンタマーニまで
行って来ました。野菜や果物を買うつもりなので、買い物籠持参です(笑)
場所はバドゥン県にあるトラカッド・バンクン橋の袂付近で、最近この橋や景観が人気を呼びガルンガンや
クニンガンには多くの人が訪れているらしい。橋の周辺には土産物屋や食べ物屋のテントが立ち並んで
さながら物産展の様になっています。

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橋の長さは360mもあって、深い谷間を見下ろせますが、この日は手前で通行止めでした。私達が着いた頃には
すでにセレモニーが始まっていて、VIP席も満席、橋の上はバドゥン県の各地域から参加しているオゴオゴや
パフォーマンスグループがズラッと出番待ちの行列で埋め尽くされています。

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バドゥン県は広く細長い地域で北部では農作物が採れ、南部はヌサドゥア地区や空港、クタエリアやメングゥイ
などの観光地を抱えて、そこから上がる税収でとても裕福な県だそうですよ。

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朝のうちは大雨でしたが出かける頃には晴れて、キンタマーニまで道路も良くて快適でした。昼食はバビグリン
その後タイガーコーヒー(ウブドのコーヒー屋さんが出店してました)でお茶 (^_-)-☆ 
本日ゲットした野菜と果物です。お値段は安いのもあり、スーパーで買うのとあまり変わらないのもありでした。
でも新鮮な野菜や果物が手に入り、楽しい一日を過ごしました。



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by lavender_beth | 2016-08-01 23:10 | バリの行事・お祭り | Comments(0)

昨日はニュピでした!


Selamat Hari Raya Nyepi Tahun Baru Saka 1938 !
3月9日ニュピ、サカ暦1938年の年明けでした。今年は日食と重なった特別なニュピなんですね。
残念ながら皆既日食ではなく、バリで見られるのは部分日食で朝8時半頃から欠け始めたようです。
朝から快晴で空気も澄んでいます。バイクや車の音も一切しない、時折聞こえるのは鳥の囀り、風の音
まさに静寂の一日です。朝6時から翌日6時までは火と電灯の使用が禁止、外出も禁止されます。空港
警察、医療機関、消防なども緊急時以外の行動が禁止されます。観光客も含めバリにいるすべての人が
この制限を受け、これが何のためらいもなく、ごく普通に行われている事自体が凄いですね。素晴らしい!

ニュピ前に行われるのはムラスティ(Melasti) という儀式で、各バンジャール毎に寺院の御神体と共に川や海に
行きお清めします。大型トラック数台に乗り込み、荷台に村人達がぎっしりと立ち並び、ガムランを鳴らしながら
行く様もいいものです。サヌールやクタビーチは、あちこちから来たムラスティの人々で大賑わいのようです。

そして、ニュピ前日に行われるのが オゴオゴ です!   今年もウブドの王宮まで観に行きました。

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夕方にはバンジャール毎にオゴオゴがサッカー場を目指し、行進して集まるのですが、どうしたんでしょう・・・オゴオゴが
まだ来てない。それからしばらくして、暗くなってからオゴオゴがサッカー場に来始めました。これじゃ終わりが11時頃
になりそう。いつもならオゴオゴはサッカー場から王宮前の4つ辻に行き、パフォーマンスがあるのですが、今回はそのまま
集合場所のサッカー場で行われるようです。王族の方が亡くなった為、王宮付近は静かにするとの配慮らしいです。
観る側にとってはゆったり座って観られるのは安心だし、やる側にしても、広い場所でオゴオゴを思う存分練り動かせて
良かったのではと思います。照明も綺麗でしたよ、オゴオゴの写真や動画も徐々にアップしていきますね。

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by lavender_beth | 2016-03-10 22:17 | バリの行事・お祭り | Comments(0)

プナタラン・サシ寺院、チャロナラン!


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”Ngiderin Dansil”という儀式を観た後、大勢の中に混じって見よう見真似でスンバヤン(お祈り)をしました。何度も
手の先に花弁を挟み祈り、聖水を浴び、手に頂き、生米を額や首元などに貼り付けます。お坊さんの鳴らす澄んだ鈴の
音がしきりに響きわたります。、その音を聞きながら手を合わせるのは気持ちがいいものです。無になれると言うか
何か大きな存在に心身をゆだねた様な、そんな気がして一瞬楽になる感じがします。その延長上に信仰心と言うものが
あるのかな・・・などと思ったりして、私のように両親のお墓参りはするけど、神様、仏様、八百万の神様などと・・・
どちらかというと不信心な方に属しますのでこういう場に出くわすと、いろいろ宗教に入信する人の心も、救われる心も
解らなくはない。そんな気持ちにさせるのも、バリに居るからこそですね(笑)

                 バロンやランダがたくさん奉納されていました。
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その日の夜、これも又予定が変わって行われる事になった「チャロナラン」は始まりが遅く、終わるのは夜中過ぎで
何時に終わるかは状況次第なので、一度家に帰ってから再度、10時頃に出かける事になりました。

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お寺に着くとすでに始まっていて、大勢の人の後ろからで見えな~い、三方は人垣で一杯、何とか潜りこめたのは後ろ側で
これじゃ写真も撮れない、もう少し前の側面から観る位置を探して前の方に座りましたが、照明が明る過ぎ!おまけにレッド
グリーン、ピンクなどのカラー照明で、ハートの形まで映し出して、二方向からスモークが・・・チャロナランとは思えま
せんがこういう派手な演出バリ人好きみたいですね。奉納されていた4~5体のバロンが次々と出て踊ります。

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クリス(剣)を持った男達が恐れ慄きながら、ランダに向かって行く場面です。照明はレッドに変わり、スモークで
煙る中、マンクー(お坊さん)や上下白装束の係の坊さん達がたくさん出て来て、遠巻きにその時(トランスする)を
待っている様子です。

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チャロナランは何回か観てるけど、今夜のはランダと闘う場面がやけに長い。そして、クリスを持った男達のほとんどが
一気にトランスした! 待ち受けていた坊さん達が駆け寄り押さえつけ、クリスを取り上げそれでも、うめき声を発して
のたうち回っています。バロンも出て来てトランスした男の側に行きます。聖水を持った女性も慌ただしく次々と男達に
聖水を掛けていきます。 迫力ありました。





この後、チャロナランや娘が出て来たりのやりとりがあり、バリ人が楽しみにしているコント風なものがあってそれから
恐い場面になっていくのですが、死体が出て来たりランダが墓場に行ったり(開催するバンジャールによっては、違う)
そこまでには、まだまだ時間がかかるし、最後まで観るのは大変なので、今回も途中で帰ってきてしまいました。





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by lavender_beth | 2016-02-26 15:49 | バリの行事・お祭り | Comments(0)

プナタラン・サシ寺院のお祭り!


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ぺジェンのプナタラン・サシ寺院で2月22日~3月3日まで50年に一度の大祭が行われています。このお寺は月の寺と
言われ、直径160cm、高さ186cm、長さ2mの青銅製の鼓 「ぺジェンの月」 が祀られている由緒あるお寺で連日様々な
儀式があり賑わっていました。オダラン期間中の予定表によると、23日にサンヒャン・ジャランという儀礼があり、女の子
がトランスする踊りを観に行くつもりでしたが、予定が変更になった為に残念ながら観られませんでしたが、普段のオダラン
と違って50年に一度の大祭ですから、お供え物や寺の設えも半端じゃなく凄いと聞いていたので、写真だけでも
撮りたくて行ってみました。

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寺に入るとラッキーな事に丁度 Ngiderin Dansil という儀式が始まったところでした。エッ、境内の奥から続々と何かが
出て来ました。大勢の人が手に大きなとうもろこし・・・筒状の物を抱えて境内をグルグルと廻ります。その数が凄くて
境内を埋め尽くすほどでした。ガムランの演奏と共に皆楽しそうにグルグルと何回も廻ります。





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ちなみに 「ぺジェンの月」 には、このような伝説が残っています。
その昔バリ島の夜空には13個の月が輝いていました。ある時その内の一つが地上に落ちてきて、ぺジェンの地の大木の
てっぺんに引っかかってしまいました。この月が昼夜を問わず輝き続けるので、盗みが出来なくなった泥棒達が大木に
よじ登り、月の光を消す為に小便をかけたところ、月は大爆発を起こし地面に落下しました。輝きを失い地上に転がる月は
姿を変えて、青銅で出来た巨大な鼓になっていました。以来、村人達はこの鼓を神からの授かり物として寺社に祀り
大切に保存しました。
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50年後もきっと、今と同じような立派な儀式が行われるでしょうね。 もう観る事は出来ませんが・・・




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by lavender_beth | 2016-02-25 23:16 | バリの行事・お祭り | Comments(0)

今日はガルンガンです !

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ウク暦の210日毎に廻ってくるバリの宗教行事で、年に2回ある年もあり、日本のお盆に似ています。
神々と共に地上に降りてくる祖霊に供物を捧げお迎えします。(迎え盆) 曜日は必ず水曜日となる。午前中
晴れていましたが、珍しく今日は午後から雨になってしまいました。通説ではガルンガンはいつも晴れるはず
ですが雷も伴って、かなり本降りの雨が3時間程降り続きました。朝から外に出かけていた凛ちゃんも慌てて
家に戻って来ました。雨音が激しくなるとベッドの下に潜り込んで、暫くは出て来ません (笑)

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ガルンガンから10日後はクニンガンです。この日に霊を天界へと送り出します。(送り盆)ですね。 
ちなみに曜日は必ず土曜日となります。

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これはガルンガンの前日、プナンバハンに大家さんから頂いたラワールです。大家さんはバリ人だけど辛い物が
苦手なので、私達外国人にも食べやすくて美味しいラワールなんです。あれっ、いつもと違うのが入ってる。
この黄色いのは何だと思いますか、ヌラに聞いたら、未成熟の青いパパイアなんです。バワンプティ(ニンニク)
バワンメラ(紫小玉ねぎ)、チャベ(とうがらし)、豚?のミンチっぽいのも入ってた。黄色になるのはクニット
(ウコン)を入れるからですね。スープ仕立ての煮込みです。冬瓜のような食感で優しいお味でした。




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by lavender_beth | 2016-02-10 19:35 | バリの行事・お祭り | Comments(0)

僧侶のお葬式 !


先週の15日にパダンテガルのお坊さんのお葬式がありました。プダンダと云われる方で近隣の人々にとっては
様々な儀式の度にお世話になった僧侶だったのでしょう、ルンプーやバデも豪華で葬列も長く、幾つかのバンジャール
たくさんの人々が参加した大きなお葬式でした。

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2頭の馬が葬列に加わります。ルンブーやバデは白ずくめで、飾り物の色はシルバーです。
こんなに盛大な僧侶のお葬式を見たのは初めてです。

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葬列はJL.スグリワから出発して、火葬場となるモンキーフォレストの手前に新しく出来た駐車場へと向かいます。
私はモンキーフォレストまでは行かず、スグリワで見て、その後ランチして帰って来てしまいました。





僧侶の葬列がJL.スグリワをでると、同じ通りを今度は逆方向から、又もお葬式の行列がやって来ました。
こちらはツブサヤのダラム寺院へと向かいます。小規模ながら、黒のルンブー、9層のメルーのバデだったので
王族の方のお葬式だったようです。

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この日はお日柄がいいのか、葬式やら結婚式やらのウパチャラで、ウブドは一日ずっと車が渋滞してました。






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by lavender_beth | 2015-12-23 00:27 | バリの行事・お祭り | Comments(0)

2015年 Ubudオゴオゴ !


今年のウブドオゴオゴはオダランと重なっているバンジャールがあり数は少ない。
2013年からオゴオゴのパフォーマンスだけでなく、間にアトラクションをはさむようになり
年々趣向を凝らす傾向にあります。6時頃から各バンジャールからサッカー場に向かって
オゴオゴが集まって来ます。



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          ちょっと雲行きが怪しいけど、いっときだけで、すぐ通り過ぎました。


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        こちらは動物系です !
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日が沈み暗くなった頃、サッカー場に集まったオゴオゴが序々にウブド王宮前に入場して来ました。
でもまだ始まりではないんです。たしか去年はタマンとタマンクロドの2グループのパフォーマンス
が終わってから、ウブドのグループが四つ辻に分かれてスタンバイして、当主の挨拶だったような
今年は全部のグループがスタンバイしてからだったので、間延びしてしまった感があります。
7時半頃でしょうか、いよいよ始まりです! 今年はタマンが出ていませんのでタマンクロドから
始まりました。

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          久々に左側に大きなオーブが写っています。
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        動画です・・・長くなってしまいました 


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終わったのは多分10時過ぎだと思います。私はずっと立ちっぱなしで腰が痛くなったので
最後のグループは見ないで帰って来てしまいました。年々見物人が増えている感じがします。
人垣が幾重にも出来ている後ろの方から僅かに垣間見るだけとか、思い切って人をかき分けて
前に出るとプチャラン(警備)の壁だったり、動き廻って疲れました。プチャラン多すぎです。
特にアトラクションを見たかったのに、まともに見られませんでした。 でもオゴオゴ好きなので
又来年もきっと行きます (笑)



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by lavender_beth | 2015-03-23 21:49 | バリの行事・お祭り | Comments(0)

2015年ニュピ !


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          3月21日はニュピ、Selamat Hari Raya Nyepi サカ暦の新年にあたります。
          外出、労働、灯火の使用、殺生などが一切禁じられ、静寂の中で悪霊が去るのを
          瞑想し待ちます。21日AM6時~22日AM6時まで、バリヒンドゥー教徒
          だけでなくバリ島にいるすべての人々、外国人観光客にも適応されます。飛行機も
          トランジットや緊急以外はすべて欠航です。テレビもこのような画面が表示されて
          いるだけです。でもインターネットは繋がります。DVDとネット三昧 (笑)

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          一年に一回訪れる静かで穏やかな一日です。車やバイクの音も聞こえない
          空気も澄んでいるし、今日は晴れているのできっと満天の星が見えますね。

          2015年Ubudオゴオゴ編集中です!
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          ニュピ前には村の寺院に安置されているご神体を、海や川などでお清めする
          ムラスティという行事があり、ニュピ前日、月が隠れるティルム(暗月)の日には
          悪霊プトカロが地上にはい出してくるので、昼から村々では祓いの儀式(ムチャル)
          が交差点や三叉路などで行われます。アンドンのアルジュナ像がある三叉路でも
          祭壇が作られ、たくさんのお供え物を捧げて祓いの儀式が行われました。夕方から
          各家庭では鍋やカマを打ちならし、家に入り込んだ悪霊を追い出します。
         2012年プリアタンでの様子です。
          各村ではオゴオゴと呼ばれる大きな張りぼてを作り村を練り歩き、追い出された
          悪霊がこのオゴオゴに乗り移ると考えられており、最後に悪霊が乗り移った
          オゴオゴは焼かれてしまいます。





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by lavender_beth | 2015-03-19 22:47 | バリの行事・お祭り | Comments(0)