7月のチェンマイ その五 !


-------その四からの続きです。

昼食後、ワット・スアンドーク寺院から又旧市街に戻って北側のチャンプアック門へと、お堀に沿って曲がります。
お堀の外側の道を歩いてみました。地図によると、この辺りにもお寺が3つ程あるようです。
Wat・Lok Molee (ワット・ロークモリー)が見えてきました。

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チーク材の重厚な色合い、美しいランナー様式の落ち着いた佇まいの寺院です。
本堂の奥に見えるのが仏塔です。

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本堂を取り囲むように十二支の動物達が配置されています。

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本堂の正面、両端にオベリスクの様な物が立っています。細かい細工とシルバーを基調にターコイズブルーとクロの
組み合わせがシックで、現代的な感じもします。

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                中に入ると、金ピカです! 特に天井が凄く綺麗でした。

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                   こちらが天井でごさいま~す。

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               廻りの壁も金ピカの絵で埋め尽くされています。

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1528年、プラ・ムアンケートカラオ王の時代につくられた仏塔は、その中に同王の遺骨が納められているといわれます。
1578年に、メンラーイ王家最後の女性王・プラナーン・ウィスティラーティウィが死去した際にも、その遺骨を本堂に
納めたそうです。

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お堂の中には千手観音風? の仏像があって、それぞれの手には何かを持っていて、長く伸びた腕にはパール状の
ネックレスのようなものがたくさん掛っています。

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ワット・ロークモリーを出て少し歩くと、目が痛くなるほどド派手なお寺がありました。

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写真ではそれほど感じませんが、これでもかと言うほど派手です。正面入口上の細工が素晴らしく美しい。
重なり合った屋根のラインと縁の飾りも、空に映えて綺麗でした。

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しばらく行くと、金色の馬が2m間隔ぐらいでしょうか、白い外壁の上に立ち並んでいるのがみえます。
名前は分かりませんが、ここもお寺ですね。

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チェンマイ最終日は天気に恵まれ、お寺廻りも楽しめました。ただ、ワット・スアンドークに行く時に又迷って違う方向に
行ってしまい・・・すぐに諦めてトゥクトゥクで乗りつけましたが(笑) 今日もよく歩きました。




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by lavender_beth | 2015-08-09 22:57 | タイ
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