チャンディダサでのんびり!


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M子さんと彼女のお友達と一緒に2泊3日でチャンディダサに行きました。ホテルは
ラマ・チャンディダサ・リゾート&スパに宿泊。昼頃チャンディダサに着くのでチェックイン前に
昼ごはんです。泊まるホテルとは別の所で、こじんまりしたホテルのレストランですが美味しいと
聞いていた所です。特にデザートのフォンダン・ショコラがお勧めだったのを間違えてしまい
チョコレートムースを頼んで、アララ、これは大失敗でした。食事の方は美味しかったです。

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レストランに行く小道沿いに、あのアラム・センポールがあります。これは絶対買わねば!
それから宿泊先のホテルに到着です。

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ビーチに面した広い敷地、いい感じのホテルでした。目の前は透明度が高く、でも波も高い海です。
間近に岩場があり、小さな島が点在しています。レストランの横に小さな砂浜があり、そこから海へ
入れるけど泳いでいる人は少なかった。ビーチ沿いのホテルはどこもこの様な感じです。

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夜はチャンディダサのメインロード沿いのレストランで夕食。レストランも少なくお土産を買うような
店もあまりない、メインロードと言っても閑散としていますが、この鄙びた感じが心地よく、妙に
落ち着いた気分でいられるところですね。

次の日、以前から行きたかった ”チャーリーのチョコレート工場” へ。幹線道路から横道に入って
暫く行きます。椰子の林の中を進みます、こんな所にあるのか?やっと、海の近くに出ました。
チョコレート工場が見えて来ました。中に入ると可愛い建物があります。まるでヘンデルとグレーテルの
世界に来たような気分!

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ロー・チョコレート(無精製のチョコレート)は試食も出来ます。オーガニックに拘ったカカオ85%
ビターチョコを買いました。元々はアイランド・ミスティックという石鹸工房で、数年前からチョコレート
工場も併設したようです。もちろん石鹸も買えます。ちなみにバリ島東部には有名な石鹸工房が
Sensatia, AlamZempol,  Island・Mystk  の三か所もあります。

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目の前にはこ~んな気持ちいいビーチが広がっています。この辺りはジャスリビーチといいます。
チョコを買って次の予定ではホワイトサンドビーチのワルンで昼食、でもまだ11時前なので急遽
ウジュンへ寄ってから行きます。


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1921年アングルラー・クトゥッによって建てられた水の王宮です。ティルタガンガと同じように
アグン山の噴火や地震によって被害を受けたが、今はカランガッサム王朝ゆかりの史跡公園として
整備され、広い池を渡る西洋風の回廊や高台からの眺めも良く、ホット一息つける気持ちいい
庭園でした。

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この鳥、何だと思いますか。凄く綺麗で品があります。又、色合いが素敵です。グレー系と
ブラック系の2種類で、体つきが丸くてふっくらしていて、歩き方もゆっくりです。シックで
お洒落な色、タマン・ウジュンで見かけた鶏でした。

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ホワイトサンドビーチです。チャンディダサはビーチが少なくて黒っぽい砂浜が多い中で
ここは珍しく白い砂のビーチが続きます。パラソルが並ぶビーチにはほとんどが欧米系の
観光客でサンデッキでのんびり寛いでいました。広いビーチではありませんが、海の家の様な
ワルンが立ち並んでいます。ドライバーさんが連れて行ってくれたワルンでシーフードの昼食。

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ウブドから1時間半程で東部チャンディダサに着きます。途中には見どころも多く、クサンバの
塩やクルンクンのクルタゴザ、バリアガの村トゥガナンはアタ製品でも知られています。ティルタガンガ
タマン・ウジュン、石鹸工房など改めてチャンディダサの魅力に触れた旅になりました。何よりも
鄙びた感に癒されました。




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by lavender_beth | 2014-11-15 15:23 | 日々の生活の綴り | Comments(0)
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